卒業生

卒業生と卒論・修論タイトル

2020年度

 

学部生

海老野 陽也(Ebino Haruya)

「プレーパーク活動における利用者の変化とその社会的役割ーおかやまプレーパークを事例にー」

 

土屋 佑生(Tsuchiya Yuki)

「災害支援で生じる想定外の事態とその対応ー呉市における支援活動を事例にー」

 

長岡 莉子(Nagaoka Riko)

「古民家再生を活用した観光まちづくりにおける官民連携ー岡山県矢掛町を事例としてー」

 

溝江 友里子(Mizoe Yuriko)

「地域おこし協力隊における隊員支援の課題と自治体の対応ー岡山県内の市町村を対象としてー」


大学院生(博士前期課程)

崔 鴻飛 (Sai Kou Fei)

"The Motivations of Patricipants for GHG Reduction: Cases of J-Credit Scheme"

 

2019年度

 

学部生

神保 直哉(Jinbo Naoya)

「「開発型」ご当地グルメの特徴と開発の地域差ー兵庫県加古川市と岡山県備前市日生町を比較してー」


福田 菜々子(Fukuda Nanako)

「ガバメントクラウドファンディングを活用した社会的事業の資金調達」

 


インターン生(研修テーマ)

Tsirinirina Andriarilala (フランス・ポアティエ大からの短期滞在:約3か月)

"Kojima Lake pollution issue: causes, stakes, management"

 

Olivia Anne-Marie Fontaine (フランス・グルノーブル大学連合からの短期滞在:約3か月)

"Energy mix in Japan and the Opinion of Okayama University Students"

 

2018年度


 

学部生

石田 明日香

「6次産業化における生産者ネットワークの役割ー世羅高原6次産業ネットワークを事例にー」

岡田 優希

「津黒高原における共同森林管理の成立過程ー森林保全活動に関わる地域住民の位置づけを中心にー」

吉田 遥那

「地域に根づく伝統芸能の継承ー岡山県高梁市成羽地域の備中神楽を事例にー」

 

大学院生(博士前期課程)

Nguyen Quang Tan 

"Development Process of the Community-based Tourism: From Two Case Studies in Central Vietnam"

 

主な進路

私の担当後(2018年度以降)に当研究室が輩出した卒業生はまだ少ないので、過去に生方を主指導教員とした学生の進路先(2009-2018年度。大学院は留学生を含む)を含んでいます。

学部生の場合、学科全体の傾向と比べて民間企業に就職する学生が多いのが特徴です。また、大学院(博士前期過程)では、商社、海外を拠点とする企業、国際NGOなど、国際的な舞台で活躍する日本人の卒業生が多いことも特徴となっています。

学部

民間企業・財団など(約5割:銀行、保険業、商社、IT系、まちづくり系コンサル、環境機器メーカー、環境系財団など)、地方公務員(約2割:技術職、警察など)、大学院進学(約3割)、その他(若干名:専門学校進学など)

大学院(博士前期過程)

民間企業・財団など(約4割:商社、人事労務コンサル、小売業、国際NGOなど)、博士後期課程進学(約1割)、地方公務員(約1割:行政職)、大学(約4割:留学生)