活動

活動 Activity

2021年4月1日 重要なお知らせ

環境理工学部の再編に伴い、当研究室の教員(金枓哲、本田恭子)は2021年度入学生より農学部を担当することになりました。 農学部では、環境生態学コースに所属し、環境経済学分野の生方史数教授と共に「国際農村開発学ユニット」となります。 そのため、環境理工学部では「環境地理学分野」、農学部では「国際農村開発学ユニット」と、しばらくの間は2つの名前を持つことになります。
ただし、大学院レベルでは変化はありません。「国際農村環境学分野」のままです。

このように名称は若干ややこしくなりますが、教員の研究内容は変わりませんし、学生さんの卒論・修論のテーマが変わることもありません。在籍中の環境理工学部の学生さん(2年生以上)に対しては、これまでと変わらず講義や演習、卒論指導を行っていきますのでご安心ください。

2021年3月25日 卒業式

分野の4年生3名が卒業しました。卒業式も開催できるか不安でしたが、無事に終わってほっとしています。桜がきれいでした。

2021年2月18日 卒論審査会

4年生3名が卒論を発表しました。今年度はコロナ感染対策のため、卒論審査会は観客を制限し、例年よりも広い会場で実施しました。今年度の4年生は半年以上現地へ行けない状況が続き、テーマを変更したりもしましたが、苦労しながらも着実に研究を進めてくれました。

2021年1月23日 環境地理学演習 矢掛町

「地域資源を生かした地域振興」をテーマに矢掛町で演習を行いました。矢掛町では中心部の宿場町の街並みを生かした観光振興を進めており、イタリアの分散型ホテル”アルベルゴ・ディフーゾ”の日本版としても有名になっています。また、町の周辺部の美川地区では、地元の野菜を使ったピクルスの製造やカフェの自主運営を行っています。矢掛町役場の方と美川地区の方から、これらの取り組みについて伺い、宿場町の代表的な景観についてガイドの方にご案内いただきました。 コロナ禍の中、学生の学びと感染対策の両立は不可欠です。矢掛町のみなさまのご協力・ご助言に深くお礼を申し上げます。

2020年12月19日 環境地理学演習 in 水島・児島

「高度経済成長の光と影&地場産業」をテーマに、倉敷市で3年生の演習を行いました(教員3名、学生16名参加)。午前中は公害被害のひどかった松江地区を訪問し、午後は児島ジーンズストリートを訪問しました。写真は展望台から見た水島です。今日は天気が良く、昨年のようなにおいはありませんでした。

2020年8月6日 Quangさん学位論文審査会

博士後期課程のNguyen Quangさんの学位論文審査会でした。コロナ感染対策のためオンラインで実施しました。オンライン開催で不安もありましたが、ベトナムから多くの方が参加してくれて、活発な質疑ができました。

2020年2月18日・20日 卒業論文審査会・修士論文審査会

18日に4年生4名が卒業論文を、20日に修士課程院生2名が修士論文を発表しました。毎年この時期は胃が痛いですが、学生さんたちの成長を実感する機会でもあります。

2020年2月1日 土地利用計画学演習 in 岡山市南区光南台地区

「都市近郊地域の混住化と獣害対策」をテーマに、岡山市南区光南台地区で演習を行いました(教員3名、学生12名参加)。児島湾の南岸に位置する光南台地区は、締切堤防道路の開通に伴い人口が増加する一方、獣害に悩まされています。演習では地域住民による獣害へのとりくみについて対策協議会の方に伺いました。学生たちは、岡山市中心部からほど近い光南台でも獣害が深刻であることに対して、驚いていました。

2019年12月21日 土地利用計画学演習 in 倉敷市水島・児島地区

「高度経済成長の光と影&地場産業」をテーマに、倉敷市で3年生の演習を行いました(教員3名、学生12名参加)。GDPコースの学生も参加しました。鴨ヶ辻山展望台で水島を一望した後、公害被害のひどかった松江地区を訪問しました。午後は児島ジーンズストリートを訪問しました。学生たちにとって、公害問題が水島の地理的条件とどのように結び付いていたのかを知るよい機会になったと思います。

2019年10月24~26日 分野演習 in 鏡野町富地区

研究室所属の3年生・大学院生と鏡野町、特に富地域(旧富村)を中心にフィールド・ワークを行いました。空き家問題や着地型観光、ダム移転など、各自の関心に合わせてテーマを設定し、聞き取り調査や資料収集を行いました。ベトナム人留学生も周囲の学生のサポートを得て聞き取り調査を行うとともに、日本の農村を楽しんでいました。

2019年2月19日 卒業論文審査会

4回生5人が卒業論文を発表しました。

2019年1月26日 土地利用計画学演習 in 岡山県倉敷市連島地区

3回生対象の土地利用計画学演習の一環で,「農産物の地理的表示(GI)と女性による起業」をテーマに現地調査を行いました(参加者数:教員2名,学生15名)。JA倉敷かさやのパティオつらじまや連島集出荷場,直売所などを訪問し,地理的表示(GI)保護制度を取得した連島ごぼうの生産の現状やPR活動,女性部のとりくみについて,話を伺いました。また,ごぼうの収穫体験や女性部手づくりのちらしずし,おこわも楽しみました。

2018年12月22日 土地利用計画学演習 in 岡山市北区牟佐地区

3回生対象の土地利用計画学演習の一環で,「都市近郊の集約的農業:岡山の黄ニラと岡パクチー」をテーマに現地調査を行いました(参加者数:教員2名,学生15名)。地区の若手農業者に黄ニラ栽培の現状と岡パクチーのブランド化に向けたとりくみ,今後の展望を伺いました。また,黄ニラを使用している近所のうどん屋さんで昼食をいただきました。

2018年10月25~27日 地域調査実習 in 岡山県美作市

3回生対象の分野演習の一環で,美作市での現地調査を行いました(環境経済学分野と合同開催,参加者:教員3名,学生11名)。

2018年8月7日 学位論文発表会

博士後期課程院生Le Ngoc Phuong QuyさんがState-Making and Local Response in North Central Vietnam(中部ベトナム山岳地域における国家機構形成と地域の対応)というタイトルで発表しました。

2018年2月14日 地域調査実習成果報告会

鳥取県日南町の方々をお招きし、日南町での調査結果の報告会を開催しました。

2018年1月20日 土地利用計画学演習 in瀬戸内市および岡山市

3回生対象の土地利用計画学演習の一環で、「地域を活かす農業と食の安全、IJUターン」をテーマに現地調査を行いました。瀬戸内市の農業生産法人Wacca FarmとWacca Farmの農産物を取り扱う自然食品店コタンへのヒアリングを行いました。

2017年12月16日 土地利用計画学演習 in 倉敷市

3回生対象の土地利用計画学演習の一環で、「地場産業とのコラボによる中心商店街の活性化」をテーマに現地調査を行いました(参加者:教員2名、学生10名)。児島商工会議所と味野商店街のジーンズ店へのヒアリングを行った後、畳表シェア日本一を誇る髙田織物株式会社を見学しました。

2017年10月26~28日 地域調査実習 in 鳥取県日南町

3回生対象の分野演習の一環で、鳥取県日南町での現地調査を行いました(参加者:教員4名、学生9名)。

2017年2月27~28日 高齢者の買い物の実態に関するアンケート調査成果報告会

9月に実施したアンケート調査の結果と、阿波地区で調査を行った4年生の卒業研究の発表会を実施しました(参加者:教員3名、学生14名)。その後、地区の方との交流会も開かれました。

2016年12月17日 土地利用計画学演習 in 岡山市北区芳賀地区

3回生対象の土地利用計画学演習の一環で、岡山市北区芳賀地区での土地利用調査を実施しました。調査後には、市民農園利用者と交流会を実施しました。

2016年11月2~4日 地域調査実習 in 広島県尾道市

3回生対象の分野演習の一環で、広島県尾道市での現地調査を行いました(参加者:教員4名、学生13名、景観管理学分野との合同開催)。

2016年9月26~28日 高齢者の買い物の実態に関するアンケート調査 in 津山市阿波地区

津山市阿波地区のあば村運営協議会と合同会社あば村の依頼を受けて、高齢者の買い物行動に関するアンケート調査を実施しました(参加者:教員3名、学生14名)。その後の交流会では、地区の方の美味しい手料理に皆大喜びでした。

2016年1月23日 土地利用計画学演習 in 香川県直島町

3回生対象の土地利用計画学演習の一環で「環境と芸術のまちづくり」をテーマに現地調査を行いました(参加者:教員2名、学生7名)。

2015年11月21日 土地利用計画学演習 in 津山市阿波地区

3回生対象の土地利用計画学演習の一環で「平成の大合併後の過疎地域の行方とその可能性」をテーマに現地調査を行いました(参加者:教員2名、学生7名)。

2015年10月21~24日 地域調査実習 in 島根県海士町

3回生対象の分野演習の一環で、島根県海士町での現地調査を実施しました(参加者:教員4名、学生11名、景観管理学分野との合同開催)。

2014年10月30日~11月1日 地域調査実習 in 笠岡市

3回生対象の分野演習の一環で、笠岡市での現地調査を実施しました(参加者:教員2名、学生11名、景観管理学分野との合同開催)。

2014年1月25日 土地利用計画学演習 in 岡山市および瀬戸内市

3回生対象の土地利用計画学演習の一環で「集落営農組織やIターン就農者と地域とのかかわり」をテーマに現地調査を行いました(参加者:教員2名、学生6名)。岡山市の集落営農組織幸田地区生産組合と瀬戸内市のIターン就農者へのヒアリングを行いました。

2013年11月24日 土地利用計画学演習 in 岡山市北区芳賀地区

3回生対象の土地利用計画学演習の一環で「都市近郊農村の現状と活性化への取り組み」をテーマに現地調査を行いました(参加者:教員2名、学生6名)。調査後は、地区の方や市民農園利用者とBBQで交流しました。

2013年10月24~26日 地域調査実習 in 兵庫県福崎町

3回生対象の分野演習の一環で、兵庫県福崎町での現地調査を実施しました(参加者:教員4名、学生9名、景観管理学分野との合同開催)。

2013年3月26日 芳賀地区市民農園 in 岡山市北区芳賀地区

地域貢献と学生の教育を目的として、芳賀地区の市民農園の一角に研究室の農園を開設しました。地区の耕作放棄地を開墾し、土づくりを行いました。

2013年2月3日 土地利用計画学演習 in 久米南町

2013年2月3日、3回生対象の土地利用計画学演習の一環で、岡山県久米南町北庄地区へ調査に行きました(参加者:教員2名、学生6名)。棚田保全に取り組むようになった経緯や住民の参加についてヒアリングを行いました。

2013年1月12日 土地利用計画学演習 in 瀬戸内市

3回生対象の土地利用計画学演習の一環で、瀬戸内市の農業振興に向けた取組とU・Iターン就農者の現状についてのヒアリングを行いました(参加者:教員2名、学生7名)。

2012年12月8日 土地利用計画学演習 in 岡山市北区芳賀地区

3回生対象の土地利用計画学演習の一環で、岡山市芳賀地区で行われている耕作放棄地対策と市民農園開設に向けた取り組みについてヒアリングを行いました(参加者:教員2名、学生6名)。

2012年10月25日~27日 地域調査実習 in 鳥取県智頭町

3回生対象の分野演習の一環で、鳥取県智頭町での現地調査を行いました(参加者:教員4名、学生9名、景観管理学分野との合同開催)。山形地区振興協議会に受け入れ先となっていただき、地区内の古民家に宿泊して各自調査を行いました。